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参加店紹介 第13回 京都紅茶倶楽部 様

参加店紹介 第13回 京都紅茶倶楽部 様 今回は五条本町にある京都「紅茶倶楽部」さんをご紹介します。
「紅茶倶楽部」さんは,京阪「清水五条」駅からせせらぎの道をまっすぐ北に向かい,万寿寺通りを曲がって100mほど先のところにあります。お洒落で落ち着きのある雰囲気の素敵なお店です。
 
 
コミュニティプロジェクトチーム(以下「コ」):それでは,よろしくお願いします。外装はとても落ち着いた感じのお洒落な雰囲気ですが,どういったコンセプトでこのようにされているのですか?
京都「紅茶倶楽部」店主倉重洋郎さん(以下「紅」):まず,お客様に店内に入っていただきやすくするために,京都らしい和の雰囲気を出すようにしています。紅茶のお店と言えば,洋風のイメージが強いと思うのですが,東山という土地がら観光客の方が多くお越しいただけますので,和の雰囲気を味わっていただきたいと思い,このようにしています。
 
コ:どのようなお客様が多いのでしょうか?
紅:地元の方や観光客の方以外には,芸妓さんや舞妓さんも来られたりしますね。海外からのお越しの観光客の方は,東南アジアからの方が多く,欧米からの方もたまに来られます。
 
コ:人気もしくはおすすめはどんな紅茶や商品ですか?
紅:私としては,これをお薦めする。といったものをお客様に押し付けることはしたくないと思っています。すべての方に絶対に合うというものはないと思っています。お客様に合ったもの,その人にとっておいしい紅茶を探して差し上げたいです。ぜひ,お客様自身の口で試していただきたいですね。
 
コ:ティーカップが並べられているのもお客様にカップを選んでいただくといった理由なんでしょうか?
紅:はい,そうです。紅茶は人のコンディションによっても合う,合わないがあります。何種類か紅茶を試してもらって,お客様に合ったものをお出しすることができれば私も満足感を得られますね。
 
コ:販売されている巾着は,やはりお土産として購入される外国の方が多いのですか?
紅:巾着は,日本人の方にも人気です。和柄の古布を利用した巾着で,その巾着の持つやさしい雰囲気を,お客様に提案させて頂きたいと思います。巾着は日本の季節感を味わうことができるのが良いですね。
 
コ:お店の袋に点字が入っていますが,これはどのような理由ですか?
紅:はい。京都ライトハウスさんとご縁をいただき,点字の古紙は,ゴミとして出すしかなかったのをどうにか再利用できないか,ということをお聞きする機会があって,私のお店でも利用させていただいています。
 
コ:今後おもてなし隊に期待することはありますか?
紅:コミュニティの交流会や講習会になかなか参加できないので,そのときの情報を後日教えていただければと思います。会員の皆さんのことや,講習会の内容を勉強することができますので。
 
コ:コミュニティに参加していただいているお店がしっかりと情報を得ることができるように,これから我々も工夫していきたいと考えています。本日はどうもありがとうございました。
 
<取材を終えて>
京都「紅茶倶楽部」店内では,紅茶の販売もされており,ご自宅でもお手軽に品質にこだわったおいしい紅茶を楽しんでいただけます。倉重さんは,「お越しいただくお客様にゆっくりくつろいでいただきたいと思っています。」と常にお客様にリラックスしていただくことを考えておられました。お好みの紅茶が見つかると思いますので,京都東山にお越しの際は,「紅茶倶楽部」でゆったりとした時間をお過ごしください。

<施設情報>
詳しくはこちら⇒http://higashiyama-kanko.jp/community/shop/index.php?lid=222
更新日:2015年01月23日(金)


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