東山で楽しむ

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※これらの情報は過去に掲載されたものです。掲載内容は取材時のものとなりますのでご注意ください。


車いすに乗って東山を楽しく観光しませんか? 東山車いす観光散策マップ

※ユニバーサルツーリズム:障害の有無や年齢、性別などに関わらず、誰もが安心して楽しめる観光を目指す考え方

東山車いす観光散策マップ
地図上のアイコンをクリックすると詳細情報へリンクします。
みどころこのコースのみどころ・おすすめスポットをご紹介します。
ポイント車いすで散策する際に役立つチェックポイントです。
舞妓さんお気に入りコース 行程時間:60 分距離:約1.5km

舞妓さんの“お気に入りスポット”を巡るコースです。
舞妓さんの住まいから始まり、芸妓を目指して芸を学ぶ学校、おしゃれやスイ―ツを楽しむお店などで賑わう商店街、芸の上達を願いお参りする神様や少し東へ足を延ばせば祇園東の花街もすぐそこに。

最寄駅:京阪「清水五条駅」
宮川町
花見小路
祇園甲部
四条通
辰巳大明神
最寄駅:京阪「祇園四条駅」

コース企画者のコラム


宮川町 宮川町

四条通の鴨川南は、毎年、祇園杜の神輿洗が行われていることから宮川と呼ばれる。 宮川筋の石畳と京町家が連なる町並みは、京情緒をふんだんに醸し出しており、舞妓が芸を学ぶ東山女子学園に行き交う姿も見られる。 また、宮川町歌舞練場では、毎年4月には、「京おどり」が行われる。

花見小路 花見小路

紅殻格子に犬矢来、軒下の赤い提灯など、お茶屋や料亭の京町家のたたずまいと石畳が続く街並みは、昼夜を問わず、また国の内外を問わず常に多くの人々を魅了している、祇園の代表的な景観である。 少し脇の道に足を踏み入れると、花見小路通ほど車の往来が少なく、静寂なたたずまいを醸し出している。

祇園甲部 祇園甲部

歌舞練場においては、毎年4月には「ヨーイヤァーサー」の掛け声とともに春の到来を告げる古都の風物詩「都をどり」など、あでやかな京舞が披露される。 また、隣の弥栄会館にはギオンコーナーがあり、舞妓による、京舞を始め、華道・茶道など、日本が誇る七つの伝統芸能を鑑賞できる。

四条通 四条通

八坂神社から、西は松尾大社まで続く市内の中心道。 通の沿道には、花見小路南東角の老舗茶屋「一力亭」をはじめ、櫛・かんざし・花名刺などの和装小物店や飲食店、銘菓店が数多くある。 四条切通し北西角の「切通し進々堂」は、かつて芸舞妓が唯一通うことが許された喫茶店で、芸舞妓が命名したメニューがある。

辰巳大明神 辰巳大明神

祇園の人々の信仰厚く、特に芸舞妓からは芸の上達の信仰を集めている。 この界隈は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、美しい白川の流れ、市電の敷石を使った石畳、紅柄格子の町家風情が京情緒を存分に醸し出している。 また、春には枝垂れ桜が咲き誇り、大勢の見物客で賑わう。

車いす散策のチェックポイント!
コース全体
コース全体『坂道なし』 全コース中、唯一ほぼ坂のない嬉しいコースです。
大和大路通
大和大路通『電柱と車』 道幅が狭い箇所があり、車もよく通過します。 歩道内に電柱がありますのでご注意を。
花見小路通
花見小路通『人と車の往来』 人と車の往来が多いです。一本西の通は、人と車の往来が少いうえ、風情がありますよ。
四条通
四条通『対向者』 土日や観光シーズンは大変混雑しますのでご注意を。
辰巳神社手前
辰巳神社手前『辰巳橋』 切り通しを北へ行くと、辰巳神社へ続く辰巳橋が。 幅が狭いので、ご注意を。
辰巳神社付近
辰巳神社付近『凸凹の石畳』 石畳に凸凹があり、車の往来も多いのでご注意を。


コース企画者のコラム

京都を訪れる観光客の一番のお目当てを御存知ですか?
神社仏閣・京懐石・歴史探索など、色々と想像ができますが、舞妓さんも、やはりそのお目当ての一つとしては上位に挙げられます。
このコースは、舞妓さんゆかりの地を中心に作成しました。このコースの中でも、宮川町独特の雰囲気は格別です。舞妓さんの姿を見かけることが珍しくなく、舞妓さんが「お姉さん、こんにちは」とお隣さんに挨拶している様子を近くで車いすから見上げたときは、なにやらドキドキしてしまいました。お茶屋さんなどの風情のある建物も必見です。
しかし、宮川町は舞妓さんたちの居住区。お静かに観光をお楽しみください。
また、宮川町には東山女子学園があります。ここでは毎日、芸妓さんを目指す女性たちが日本舞踊や三味線や歌を習います。一般的にイメージされる華やかで美しい舞妓さんだけでなく、夢に向かって努力を続ける舞妓さんも知っていただきたいと思います。



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