東山で楽しむ

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※これらの情報は過去に掲載されたものです。掲載内容は取材時のものとなりますのでご注意ください。


車いすに乗って東山を楽しく観光しませんか? 東山車いす観光散策マップ

※ユニバーサルツーリズム:障害の有無や年齢、性別などに関わらず、誰もが安心して楽しめる観光を目指す考え方

東山車いす観光散策マップ
地図上のアイコンをクリックすると詳細情報へリンクします。
みどころこのコースのみどころ・おすすめスポットをご紹介します。
ポイント車いすで散策する際に役立つチェックポイントです。
東山ぜいたくコース 行程時間:60 分距離:約1km

東山のもつ“ぜいたくな雰囲気”を思う存分に味わえるコースです。
東山のシンボル「法観寺」、豊臣秀吉の正室の名を冠する「ねねの道」、800年の歴史を刻む人々の心のよりどころ「知恩院」など…。泣く子も黙る、東山オールスターズが揃い踏み。

最寄駅:京阪「清水五条駅」
法観寺(八坂の塔)
石塀小路
ねねの道
大雲院
知恩院三門
最寄駅:地下鉄東西線「東山駅」

コース企画者のコラム


法観寺(八坂の塔) 法観寺(八坂の塔)

聖徳太子が四天王寺の建立用材を求めやってきたところ、夢で観音様のお告げがあり建立したという。 焼失・再興を繰り返し、足利義政に再建された五重塔のほか、太子堂・薬師堂などを残すのみとなった。 飛鳥時代の礎石の上に立つ塔は、東山の景観のシンボルともされる。

石塀小路 石塀小路

下河原通から「ねねの道」に通じる石畳の小路で大正初期に誕生した。 石塀が連なるように見えることが名前の由来といわれる。 お茶屋、料亭や旅館などが多く立ち並ぶのは、明治に廃絶した下河原遊郭の名残。 著名な芸能人や歌舞伎役者などが多く集まったと言われている。

ねねの道 ねねの道

清水寺から産寧坂、二年坂を経て、豊臣秀吉の正室北政所(ねね)が 創建した高台寺の西側から円山公園までの道が整備され、「ねねの道」と呼ばれている。 この道は、その名にあるとおり、この地で余生を送った北政所が歩いた道。 一年中多くの観光客が訪れ、賑わいを見せている。

大雲院 大雲院

織田信長・信忠父子の菩提を弔うため、貞安上人が烏丸二条で開山した。 その後、豊臣秀吉の命で寺町四条に移転し、第1回京都市会が開会されたが、昭和47年に現在地へ移転した。 山鉾を模した祇園閣は、大倉財閥の大倉喜八郎が別荘として建てたものである。

知恩院三門 知恩院三門

徳川秀忠の命を受け、建立された。高さ24メートル、横幅50メートル、屋根瓦約7万枚。 その構造・規模において、わが国で現存する木造建築物として最大の二重門。 「華頂山」の額は、大きさは畳2畳以上。「三門」は、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門を意味する。

車いす散策のチェックポイント!
八坂の塔周辺
八坂の塔周辺『石畳と車』 石畳の凸凹があり、道幅も狭いですが、車の往来が多いのでご注意を。
ねねの道
ねねの道『人と車の往来』 人と車の往来が多いです。また、歩道脇には溝がある箇所もあるので気をつけて。
長楽館
長楽館『館南の交差点の石畳』 ここの石畳も凸凹がありますが、円山公園に入れば道は平坦になります。
長楽館付近
長楽館付近『車止め』 車止めがありますが、通れます。
円山公園北門⇒三門へ続く道
円山公園北門⇒三門へ続く道『車止め』 車止めがありますが、通れます。
知恩院
知恩院『三門付近の車の往来』 三門付近はタクシーや観光バスなどの車の往来があるのでご注意を。


コース企画者のコラム

誰もが知っている東山が集結した『東山ぜいたくコース』。 東山の象徴的な景観の1つである「法観寺(八坂の塔)」に始まり、「石塀小路」には、 石畳に廃止された京都市電の敷石が使用されています。 凸凹のある地面を進む際は、半世紀前の京都の交通を支えた市電に思いを馳せてみては。
また、石塀小路から「ねねの道」に入りますが、一度ねねの道を南に振り返ってみると、遠目に八坂の塔が見え、 ねねの道と相まって織り成す風景は、より趣が増します。 更に、「大雲院」の祇園閣、円山公園を通って、「知恩院三門」と見所が続きます。
見所以外でも、ねねの道界隈の「東山路傍の触れ仏」や大雲院東側の「芭蕉堂」や「西行庵」、「円山公園音楽堂」など、 様々なスポットがあり、多目的トイレも高台寺公園・知恩院三門付近にあるなど、まさに東山を満喫できるコースです。



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